栄光学園中学校 | 中学受験 学校別対策

栄光学園中学校に合格するためには、さまざまな入試情報を集めることが大事です。
当ページでは栄光学園中学校の入試情報をまとめています。各中学校ごとに出題傾向、配点、難易度が違うので、学習方法や受験対策が変わってきます。栄光学園中学校の入試対策にどうぞお役立てください。

 

栄光学園 25年度 22年度 23年度 24年度
募集人員 180 180 180 180
受験者数 682 677 677 742
合格者数 304 276 276 298
競争率 2.2 2.5 2.5 2.5
合格最低点 127 134 147 144

 

中学受験 ひとこと
栄光学園は神奈川の御三家です。思考力、応用力、記述力を重視する試験のため対策が必要になります。塾で上位クラスにいるお子さんや開成や麻布との併願する受験生が多いです。

中学受験 算数
試験時間60分(平成20年度まで50分) 配点70点
栄光学園中学校の算数は大問が4題前後で問題数が10問程度です。全て難問です。四則計算や特殊算の出題がほとんどありません。図形、場合の数、数の性質が頻出です。条件をきちっと整理し、柔軟に考えることが必要で、解法の過程も求められます。作図も出ます。とにかく、算数の応用力、思考力を試される試験になります。

中学受験 国語
試験時間50分 配点70点
栄光学園中学校の国語は論説文と物語文が2題と漢字の書き取りが1題の大問3題です。字数制限なしの記述が中心です。事実、理由の説明を求められます。物語文では登場人物の変化に重点が置かれ、論説では内容を把握しているかが問われます。内容を順序立てて整理し要点をまとめる力が必要です。読解力、表現力が要求される試験です。漢字の配点が約2割になるので、満点をとれるようにしていきましょう。

中学受験 理科
試験時間 40分  配点50点
栄光学園中学校の理科は大問数2~3題で、記述、計算、作図・グラフ作成の解答形式が増えました。物理・科学分野は、観察・実験をもとにした問題、生物・地学分野は知識問題が多く出題されます。答えの理由まで聞かれますので、論理的な思考力と表現力が必要になります。

中学受験 社会
試験時間40分 配点50点
栄光学園中学校の社会はテーマにそった文章を読み、総合問題に答えます。設問数は20程度で、知識問題と記述問題がバランスよく出題されます。資料から分かることを自由作文で答える問題が頻出です。まんべんなく知識を入れておけば、対応できる試験内容です。

 

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