市川中学校 | 中学受験 学校別対策

市川中学校に合格するためには、さまざまな入試情報を集めることが大事です。
当ページでは市川中学校の入試情報をまとめています。中学校ごとに出題傾向、配点、難易度が違うので、学習方法や受験対策が変わってきます。市川中学校の入試対策にどうぞお役立てください。

中学受験 入試データ

市川 25年度 22年度 23年度 24年度
①男 ①女 ②男 ②女 帰国 ①男 ②女 ①男 ②女 帰国 ①男 ①女 ②男 ②女 帰国 ①男 ①女 ②男 ②女 帰国
募集人員 180 100 20 20 ①に含む 180 100 20 20 ①に含む 180 100 20 20 ①に含む 180 100 20 20 ①に含む
受験者数 1522 905 263 180 73 2069 1073 266 204 68 1929 992 243 173 85 1621 899 229 156 54
合格者数 821 404 43 34 41 946 427 21 20 41 911 397 58 31 47 856 429 57 24 38
競争率 1.9 2.2 6.1 5.3 1.8 2.2 2.5 12.7 10.2 1.7 2.1 2.5 4.2 5.6 1.8 1.9 2.1 4.0 6.5 1.4
合格最低点 258 262 276 276 - 229 228 261 254 非公表 254 256 239 239 - 235 237 234 239 -

 

中学受験 ひとこと
市川中学校は男女別の募集になります。女子の募集人数が少ないので、女子の受験は難関です。

中学受験 算数
試験時間 40分 配点 100点
市川中学校の算数は毎年、設問数が変わっていて、試験が難しくなっています。試験時間40分のわりに設問数が15~19と多いです。大事なことは、奇問難問を捨てることです。基本的な問題で点数をこぼさないようにしましょう。最近は、計算問題が減り、前半の問題の難易度があがりました。特珠算を使用する問題が増えております。応用問題では、図形問題、数の性質や割合と比が頻出です。

中学受験 国語
試験時間 40分 配点100点
市川中学校の国語は長文1~2題の試験で、設問数が15程度です。内容は標準的なレベルです。長文では、小説、物語文から1題と論説、説明文や随筆から1題が出ます。伝記や紀行文なども取り上げられることもあります。設問内容は選択、空欄補充、漢字の読み書き、40時前後の記述で、言葉のきまりも頻出です。内容、文脈を把握しているか、心情の読み取りができているかなどを中心に問われます。前の設問がヒントになっているところもあり、解きやすい設問があります。

中学受験 理科
試験時間 40分 配点 100点
市川中学校の理科は大問数が5題前後で、どの分野からもまんべんなく出題されます。実験、観察をもとにグラフや図を読み取る設問で、文章量もあります。化学・物理分野では計算の設問が頻出です。動物・植物の語句なども覚えておきましょう。

中学受験 社会
試験時間 40分 配点 100点
市川中学校の社会は大問3題前後で、解答箇所は50程度です。適語の記入、選択問題が中心です。資料を使っている問題では指定された用語を用いて説明する解答形式が頻出です。地理や歴史の分野では基本的な知識を問われ、時事問題が地理・歴史に絡めて出題されます。国や地方の政治も問われます。

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