立教新座中学校 | 中学受験 学校別対策

立教新座中学校に合格するためには、さまざまな入試情報を集めることが大事です。
当ページでは立教新座中学校の入試情報をまとめています。各中学校ごとに出題傾向、配点、難易度が違うので、学習方法や受験対策が変わってきます。立教新座中学校の入試対策にどうぞお役立てください。

 中学受験 入試データ

立教新座 25年度 22年度 23年度 24年度
第1回 第2回 帰国 第1回 第2回 帰国 第1回 第2回 帰国 第1回 第2回 帰国
募集人員 約100 約40 若干 約100 約40 若干 約100 約40 若干 約100 約40 若干
受験者数 1526 203 2 1972 198 7 2081 256 4 1905 203 1
合格者数 764 50 1 975 45 3 889 62 1 901 44 0
競争率 2.0 4.1 2.0 2.0 4.4 2.3 2.3 4.1 4.0 2.1 4.6 -
合格最低点 161 172 - 166 161 75 176 174 - 160 162 -

中学受験 ひとこと 

立教新座中学校の入試問題に奇問・難問は多くありません。合格ラインは7割程度の点数を目安にしておきましょう。

中学受験 算数
試験時間 50分 配点 100点
立教新座中学校の算数は大問数6~7題で設問数が20程度です。はじめに計算と応用小問が出され、その後応用問題になります。様々な分野から幅広く出題されていますが、特珠算、図形、場合の数、規則性が頻出です。一部の問題では、考え方と途中式を求められるので、普段の学習から筋道を立てて答えに結びつけることを意識しましょう。

中学受験 国語
試験時間 50分 配点100点
立教新座中学校の国語は長文2題、読解中心の試験です。問題文の組み合わせは様々ですが、説明・論説文、物語・小説文、随筆文から2つ出題されます。解答形式は記号選択、抜き出しを中心に記述もあります。設問内容は、漢字の読み書き、語句の意味、適語・適文補充、主題・要旨を問うもの、指示語などで、ほかに登場人物の心情の説明や自分はどう思うかを書かせたりします。

中学受験 理科
試験時間 30分 配点 50点
立教新座中学校の理科は大問4題程度で、設問数が30前後です。実験・観察・観測をもとにした問題が多く、各分野からバランスよく出題されます。解答形式は、記号選択を中心に用語・数値の記入、記述(答えの理由を書かせるなど)、図の作成です。難易度がやや高めなので、基礎知識をもとに問題集の応用問題まではできるようにしておきましょう。

中学受験 社会
試験時間 30分 配点 50点
立教新座中学校の社会は大問数が3~4程度で、各分野からバランスよく出題され、総合問題形式になっています。地名や人物、語句、できごとなどを問う問題が多いので、基礎知識が必要です。また、それらをきちんと漢字で書ける様にしておきましょう。

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